たまに買う雑誌

こんにちは!

板橋家のペットシッター、Alwaysのスタッフ荒木です!

 

仕事帰りにある雑誌を買いました。

 

月刊BIRDER。

この雑誌、鳥のマニアックな情報がめちゃくちゃ載っておりまして、たまーに買うんです。

 

普段は、関わる時間も持ってる情報も鳥類より哺乳類の方が多いのですが、鳥もミステリアスで歴史ある面白い生き物なんですねぇ。

そして謎が多い分、新しい情報がどんどん更新される。

例えば、隠蔽種。見た目はほとんど同じなのにDNAや生態が違うんですね。

それから、孵化する際に晩成が早成か。この記事はすっごく面白かったなぁ。恐竜にも繋がるところがある話です。

荒木はちっちゃい時、ジュラシックパークを見て恐竜にハマっていた時期があったので胸熱でした〜。

 

とは言え、やっぱり哺乳類の研究や論文も読みたい!

東京に来てからの愛読書はもっぱら2018年の別冊日経サイエンスの動物のサイエンス回。個人的に神回です!

キツネの記事は感動ものでした。

シャチも昔から好きな生き物です。住む場所によって異なる文化を持つ動物なんですよー。群れによって大きさや食べるものも違う。人間みたい。

 

物心ついた時から大好きな動物。

旭川に住んでいる時、家族でも旭山動物園に遊びに行っていたのですが、学校行事でもチョコチョコ行っていたんです。飼育員さんが出張授業?してくれたり。

そこでのスタッフさん達の教え方が上手で楽しかったから、今でもそういう豆知識を求めてこういう雑誌とか買っちゃうんだろうなぁと思います笑

 

私が小学生の時、20年くらい前はフクロウとかたまにちょこっと触らせてくれたんですwww(今じゃ考えられない 爆笑)

その中で、坂東さんに「どの動物も特技がある。小さくてもとっても強いから、触れ合う時はお互いの為に動物を知って、注意しなきゃならない」的なことを言われたのを今でも覚えています。

ふとした言葉だと思うんですが、今シッターをしている時も、大切にしています。

そして、雑誌やネット記事で動物を知れば知るほど、納得する言葉です。

 

どんどん更新されていく動物の豆知識を吸収して、もっともっと動物の理解を深めていきたいです!

 

荒木